
さあ!
満たされる時間をとり戻そう
忙しさや騒がしさでいっぱいの日々、ちょっとだけ自分の楽しみを味わう時間をとり戻しませんか?
好きだったあの曲、あこがれの人が弾いていた思い出の曲、いつか弾いてみたいと思っていた曲、ほんの数分でも、「好き」なことをしている自分が好きになるはず!
まずは
体験レッスンで
お会いしましょう
体験レッスンの流れ
レッスン約30分+ティータイム
1
まず、お好きな音楽を教えてください
お好きな曲はありますか?ジャンルは?といった、ちょっとしたインタビューをさせてください。
2
ピアノに触れてみましょう!
グランドピアノの蓋をあけたり、中を覗いたりして、音の出る/止まる/響く 仕組みをご覧ください。
それから、指ひとつで音を出してみましょう。ここで、ちょっと弾ける方は、すこしでいいので弾いてみてくださいね。
3
レッスンのコースをご説明いたします。
ミニレクチャーのあとは、当教室のレッスンの進め方をご紹介します。
始めてみよう!と思っていただければ、翌月からのご予約をしてください。
4
おしゃべりティータイム
お急ぎでなければ、どうぞゆっくりお茶を召し上がってください。
1.豊富な音楽知識と経験
ピアノに携わること約50年、大学で音楽を学び、卒業後フランスに留学して、帰国後また大学院に入りなおして音楽学修士課程を修了。
ピアノの独奏はもとより、数多くの管楽器や弦楽器、声楽とのアンサンブル、室内楽の経験も豊富!
2.現役で活躍するピアニスト
教えるだけではなく、常に人前で演奏する機会も持ち続け、依頼されるだけではなく、自分でコンサートを企画/開催もしています。
ジャンルにかかわらず、気に入った曲はなんでも弾いてみるタイプ。あなたのお気に入りも、弾けるようにお手伝いします!
3.音楽をもっと身近に!
音楽は心の栄養。だからこそ、誰にでも身近にあって欲しい。
そんな願いから、できるだけ手の届きやすく、続けられるレッスン料に設定しています。
体験レッスンのあとは、こちらのコースをご用意
おすすめコース

わたし時間のリスタート
3ヵ月~6ヵ月だけの短期コース
- ためしに、ちょっとだけ習ってみたい方、久しぶりに再会する方向け
- 私にちょうどいいレッスンブックに挑戦してみる!
- 月に何回でも♪定額制でマイペースに:ご自身の生活リズムにピアノの時間を見つけていきましょう
- お家での練習はキーボードでもOK
- 楽器購入/レンタルサポートも♪(費用は自費)

音楽のある暮らし
継続レッスン
- できるだけ長くピアノを続けていきたい方向け
- お好みに合わせて、おすすめの曲や名曲集をご紹介します!レパートリーをどんどん増やしましょう
- レッスンは回数を決めて月ごとにスケジュール
- ご自宅で静かに待っているピアノを鳴らしてあげましょう
- もちろん、楽器購入もサポートします♪(費用は自費)
講師について
加斗 美幸子:かと みさこ
子どもの頃、ピアノを教えてくれたのは大好きな祖母。高校1年の終わりに「自分の人生を自分のために生きたい」と決心し、遅いスタートながら音楽の道を志しました。周囲から「間に合わない」「才能があったら今こんなとこにいない」などと言われ、傷つき、なぜこんなに逆風に見舞われねばならないんだろうと思いながらも、ピアノを続ける道を選びました。
大学卒業後は念願だったパリへ留学。まだ未熟だった私に、ある先生が「この子はミスタッチはしても、音楽は間違わない」と言ってくださり、ミスなく弾くよりも「音楽を楽しみ、創りあげること」に集中する大切さを学びました。そこから演奏はぐんと変わり、音楽そのものを心から楽しめるようになったと同時に、祖母から受け継いだものはこれだったと気が付いたのです。
帰国後は京都市立芸術大学大学院で再び音楽学(フランス音楽史)研究しながら、音楽の知識を持った司書としても働きはじめました。図書館での活動や、子育ての経験を通じて、「人に伝えること」「集めること」「運営すること」の大切さを学びました。そしてご縁があって参加させていただいた大阪大学室内楽アンサンブル(OUCE)や、友人とともに演奏活動を続けようと立ち上げた「おひるねコンサート(宝塚)」では、仲間と音楽を分かち合う喜びや、演奏会を作りあげる面白さを味わいました。
そんな私の経歴は、順風満帆などではなく、回り道や挫折の連続でしたけれど「音楽をやめられなかった」ことこそが、音楽が私の本職(メティエ)だった証だと思っています。
様々な知識や経験を得て、いまピアノを弾くことが人生で一番愉しい、自分を取り戻す時間になりました。自分の手の内から、幸せな記憶が音になってよみがえってくるような《音楽の愉しみと悦び》で、よりたくさんの人をトリコにしたいと企んでいます。
音符を音にする、難しい箇所を克服する、テクニックを駆使する…よりもまず、どんな気分の曲なのか、どう弾きたいのか、どんな情景が思い浮かぶのか、想像を膨らませてから、それを少しずつ形作っていく。そんな弾き方をしてみませんか?





